ファッション、ゴルフ、そして歌手へ――アーティー(Arty)、日本で新たな挑戦
日本語シングル「愛のドライブイン」を発表
日本で20年以上にわたり積み重ねてきた経験を、今度は「音楽」で日韓の架け橋へ
ファッション、ゴルフ、経済人としての活動、そして文化交流まで、さまざまな分野で挑戦を続けてきたキム・イェジョンが、歌手「アーティー(Arty)」として新たな一歩を踏み出した。
2026年8月、日本語シングル「愛のドライブイン」を発表し、本格的な歌手活動をスタートした。
「愛のドライブイン」は、夜のドライブを舞台に男女の情感を描いた楽曲。日本の演歌が持つ情緒と韓国トロットの魅力を融合させた、演歌・トロットのフュージョンスタイルが特徴となっている。
アーティーならではのハスキーな歌声が楽曲の世界観をより印象的に表現し、日本のリスナーにも親しみやすく、それでいて新鮮な魅力を届けている。
日本で20年以上、挑戦を続けてきた歩み
今回の歌手デビューは、アーティーがこれまで歩んできた数々の挑戦の延長線上にある。
2002年に日本留学をスタートして以来、20年以上にわたり日本を舞台に活動。ファッション分野を学びながら専門性を磨き、その後はゴルフを通じて日本社会や経済人との交流を広げてきた。
約18年にわたるゴルフ経験を持ち、各種親善大会でも実績を重ね、2024年には在日韓国企業連合会会長杯親善ゴルフ大会でメダリストに輝くなど、その実力を発揮している。
また、2023年には日本で開催された「Mrs of the Year WORLD」で優勝**し、新たな注目を集めた。
さらに、世界韓人貿易協会(World-OKTA)東京支会での活動をはじめ、韓国伝統文化に関するイベントやさまざまな文化交流活動にも携わり、日本と韓国をつなぐ取り組みを続けてきた。
そして2026年、新たな舞台は「音楽」へ
そして2026年、長年心に抱いてきたもう一つの夢――「歌」に挑戦した。
今回のデビューで特徴的なのは、日本で活動する韓国人歌手として韓国語の楽曲を紹介するだけではなく、日本のリスナーに直接届けるため、日本語によるオリジナル楽曲を選んだことだ。
日本の演歌が持つ情感と韓国トロットの感性を一つの楽曲の中で融合させることで、日韓双方の音楽文化を自然につなぐ新たな可能性を目指している。
ファッションからゴルフへ。
経済人としての活動から文化交流へ。
そして今、音楽へ。
アーティーにとって新しい分野への挑戦は「境界」ではなく、新しい可能性への入口である。
「愛のドライブイン」を新たなスタート地点として、今後は日本を中心にさまざまな音楽・文化活動を展開し、音楽を通じた日韓交流の輪をさらに広げていく。
「音楽を通じて多くの方に楽しさや感動を届け、日本と韓国を自然につなぐことのできるアーティストを目指していきたいです」
日本で長年積み重ねてきた経験を力に変え、新しい夢へと歩み始めたアーティー(Arty)。
その新たな挑戦に、これからも注目が集まりそうだ。
https://www.melon.com/album/detail.htm?albumId=14439426
https://www.music-flo.com/detail/album/460767062/albumtrack
https://vibe.naver.com/album/38285679
https://music.bugs.co.kr/album/20831737?wl_ref=list_ab_01
https://www.genie.co.kr/detail/albumInfo?axnm=87980011